Guitar Collection

Nobuyasu Yao   Guitar Collection

YAMAHA SG-1500

学生時代に買ったもので、もうかれこれ30年は使ってるだろう。いざという時に絶対に期待に応えてくれる安心のギター。音の伸びの良さは天下一品。シングル、ハム両方選べるし、リアとフロントの音を個別に調整可能。ちょっと重いのが難点。背面に野呂一生、和田アキラ、高橋マコトのサイン入り。

FENDER  JP 

STRAT0CASTER

何となくサブギターとして買ったストラトキャスター使用歴15年。いざ弾いてみると抜けのよい高音が気持ちよく、バンドアンサンブルの中でも芯の通った音で自己主張する。いわゆるフェンダーシングルコイル系のカラカラした音だ。今でもたまに弾きたくなってくる。

YAMAHA RGX-820Z

YAMAHA USAのアメリカ限定発売品。ピックアップはSeymourDuncan 59 Humbuckでハードな音を出す。アウトプットが二つあり、ピエゾマイクの方は暖かいJAZZ向きの音色となる。渋谷のヤマハで2002年ぐらいに衝動買い。SGが重いので最近良く使う。

FENDER JP  TELECASTER

FENDER JAPANのオリジナル製品。TL66B/NATという品番でカタログにも掲載されていない。66年のTELECASTERを再現。フロントハンバッカーでリアがUSAテキサスシングルコイル。ブリッジも6本あり、音の狂いを最小限に抑えてある。白いバインディングがカスタムショップぽい。最近のお気に入り。

VOX  VIRAGE

VOXといえばビートルズが使っていたアンプで有名だが、結構渋いギターを作っているメーカーでもある。ブルースクリエイションの竹田和夫も最近愛用している。シングルコイル、ハンバッカーに加え、P-90というギブソンの分厚いシングルコイルの音も選べる優れもの。小さくて軽い。フジゲン製である。

ANTONIO SANCHEZ

Antonio Sanchez AS-3028が正式品番。アントニオ・サンチェスといえばでクラプトンはじめ有名ギタリストが使う、スペインのクラシックギター専門メーカーである。エレガットながら、フィッシュマンのPUが生のナイロン弦の音を見事に再現する。所有ギターの中で最軽量。ライブで結構使っている。

MORRIS W-40

今持っているアコースティックギターの中で音が一番鳴っている。立てロゴの所もしっかりコピーして、一見Martin D-45に見える(ちょっと言い過ぎ)このギターは長年調整を重ね本家のD-45の音に負けないすばらしい響きを奏でる。多分時代を重ねた分、木の材質がいい感じで乾燥したのかもしれない。サイドはハカランダ製の可能性もある。

GIBSON J-45

言わずと知れた、これぞギブソンアコギ。ギブソンアコギで一番出回っているシンプルかつ個性的なギターだ。ミスチルの桜井和寿をはじめ有名ミュージシャンがこのギターをかき鳴らす映像はどこかで目にしているはずだ。ピックアップ付きなので最近のライブで重宝している。

YAMAHA Pacifica311MS

ジャズフュージョン系ギタリストのマイク・スターン・モデル。テレキャスターぽい外見からは似て非なるハンバッカーのロック的音が特徴。PUの威力がムチャ強く分厚い音をかます。ネックも細く弾きやすい。21万の本物の廉価版で定価は4万ぐらい。この値段帯のヤマハは他のメーカーの7〜9万代のギターに負けていない。

YAMAHA FG-180 赤ラベル

16歳の時にバイトして買った初のギター。言わずと知れた日本アコースティックギター発祥のきっかけとなった伝説の一本。今でも音はよく鳴る。フレットを打ち直し、ヘッドを補修し、ペグは二回取り替え、指板はへこんだ所を埋めてある。メンバーのKENにリペアしてもらったおかげで生き返った青春の思いでの一本。

TAKAMINE  PT-106

GRAPH-HX Pre AMP付きでアコースティックの音を忠実にモニターに送る優れもの。タカミネブランドは海外でも評価が高くアメリカ、イギリスでも高値で取引されている。イーグルス、ボンジョビをはじめ有名アーティストがこぞって使う信用のブランドである。2002年ぐらいに購入。

Fender JP PRECISION bass

弾きやすくて安定感がある手頃な価格のベースを探していたのだが、新大久保の中古楽器で手に入れた良品である。

フェンダーからはジャズベースとプレシジョンベースが2大代表ベースだが、弾きやすさではプレシジョンベースが一番だと思う。

売却済み

売却済み

売却済み

Martin D-18

マーティンアコギの定番である。ピッキングでは飽きのこないカラッとした軽い音が特徴。フィンガーでは甘い音色も出す。1975年の購入の優れもの。そろそろチューンアップしようと思っている。

Narihisa Kawabata  Guitar Collection

IBANEZ  4512 NT

12弦アコースティックギター。これは最近のお買い得品。安くて弾きやすく、しかも音がいい。ネックも細くて日本人向き。倒してネックが折れてしまったが、KENに修理してもらって生き返った。

TAKAMINE  PTU141C-12  N

タカミネの12弦ギターとしては使いやすくお求めやすい価格だ。長年弾きこんでも狂いがこないようにトップには合板のスプルーズを使用している。12弦特有のきらびやかなサウンドの広がりと飽きのこないナチュラルボディ、金色のTakamineのロゴが美しい。弾いていて楽しくなる12弦ギターである。

YAMAHA FG-180 赤ラベル

矢尾氏が16歳の時にバイトして買った初のギターを譲り受ける。フレットを打ち直し、ヘッドを補修し、ペグを取り替え、1970年代の面影は無くなったFG0180の赤ラベルは当時のままになっている。歴代のフォークシンガーが愛用しただけあって生音の響きは時代を感じさせる風格さえある。

Takamine PTU-700IRC

タカミネが欲しくて探しまわった結果、恵比寿のドルフィンギターズで手に入れた逸品。生音もアンプを通しても最高の音を出しくれる。いつでも安定した音をだしてくれる。

Crews   ES-1500C

知る人ぞ知る、日本が誇るプロ用ギターメーカーのクルーズが制作した逸品。ミュージシャンからその高い信頼性と高い評価得ているだけあって、最高のエレアコである。長野県松本市の工場で制作されたこのギターは持ったときのフィット感、軽さ、弾きやすさを体感すると他のギターを弾くきがしなくなる程のものである。とにかく弾きやすさは抜群である。

MINI Maton    EML/12

オーストラリアの2大アコースティックメーカーの一つであるMATON(メイトン)社製のミニ12弦エレアコである。アンプを通した音はその小さい外見からは想像もできないほどの分厚く美しいハーモニーを奏でる。ちなみにオーストラリアのもう一つの有名ブランドはCole Clark(コールクラーク)

Ken Yasumura Guitar Collection

Leho  LHT-SMF

ウクレレテナー用。スポルテッドメイプルのウクレレである。ハワイのメーカーで中国で生産している。2〜3万代のお手頃のウクレレである。ペグもギターぽいペグなので狂いはあまりあなさそうだ。ちなみにレホというのはハワイでは貝殻の意味だそうだ。

 

Greco Stratocaster

1980年代のEASY CLOUDで使用していたエレキ。まだEASY CLOUDのシールがそのまま貼ってある。日本の代表グレコが手を抜かず作ったストラトである。

Stratocaster

どこのギターか不明。知人からの預かりもの。手作り品のような感じのギターだ。弾きやすく、音もリアではしっかりストラトしている。フロントはヘビーな音。PUはEMG製なのでノイズも軽減されている。

 

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